【あなたはどっち?】アメリカ株おすすめETF2選【タイプ別診断】

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投資

※2020.04.23更新

こんにちは、しばこー(@lifeokmaru)です。

今日は、あなたの投資タイプに合わせたアメリカ株のおすすめETFを2つ紹介します。

読んでほしい人

〇これからアメリカ株への投資を始める人
〇アメリカ株で何を買っていいかわからない人
〇アメリカ株ETFに興味がある人

”投資するならアメリカ株ETFがいいって聞いたけど、何に投資したらいいの?”

という疑問に答えていきます。

記事の内容

〇投資タイプ別!!あなたへのおすすめETF紹介
〇慣れてきたら追加で検討したいETF紹介

私は2019年9月からアメリカ株ETFを買い始めました。

保有しているETFも含めて、タイプ別におすすめETFを2つ紹介します。

また、慣れてきたら追加で検討したいETFについても最後に紹介していきます。

※おすすめのETFを紹介していきますが、投資は自己責任でお願いします。

アメリカ株ETF投資には証券口座が必要です。まだ持っていない人は先にこちら↓

それでは、投資タイプ別におすすめしたい銘柄を紹介していきます。

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あなたの投資タイプはどっち?

投資方針には大きく2つがあります。

それに合わせたアメリカ株ETFを選ぶことが大切です。

〇成長性狙い→VTI
〇配当金狙い→VYM

がおすすめのETFです。

  • 「将来に向けて投資していきたい→成長性狙い→VTI」
  • 「生活費+αのお金が欲しい→配当金狙い→VYM」

という基準で選ぶと分かりやすいと思います。

あなたの投資タイプはどちらですか?

もちろん、慣れてきたらもう一方を買っていくのもありです。

それでは、成長性狙いのアメリカ株ETF「VTI」から紹介していきます。

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成長性狙いのインデックス投資型の”VTI”

〇VTI:バンガード・トータル・ストック・マーケットETF

大型株~小型株まで、アメリカ全体に投資するイメージのETFです。

一言で表すと「アメリカの全企業に分散投資するETF」です。

配当利回りは「1.80%」と低いものの、配当金と値上がり益を足したトータルリターンは「7.31%」です。

バンガード社のホームページによると

2010年4月:100万円投資した場合
→2020年3月:260万円に成長する

という推移が書いてあります(詳しくはこちら )。

「アメリカ企業全体の成長が、自分の資産の成長になる」というコンセプトのETFです。

”成長性>配当金”という人におすすめのETFです。

将来のための資産を作っていきたいという人は、VTIの積み立てを始めてみるのはいかがでしょうか?

続いて、配当金狙いのアメリカ株ETF「VYM」を紹介します。


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配当金狙いの高配当投資型の”VYM”

〇VYM:バンガード・米国高配当株式ETF

アメリカ企業の大型株のうち、配当金が平均を上回る銘柄を集めたETFです。

一言で表すと「アメリカの高配当な大企業を集めたETF」です。

400社近く分散しているのに、配当利回りは「2.98%」と高く、トータルリターンも「5.15%」あります。

バンガード社のホームページによると

2010年4月:100万円投資した場合
→2020年3月:120万円に成長する

という推移が書いてあります(詳しくはこちら)。

※暴落がなければ160万円だったようです。

「アメリカの高配当株をたくさん集めました!!配当金をどうぞ!!」というコンセプトのETFです。

”成長性<配当金”という人におすすめのETFです。

生活費+αのお金を作っていきたいという人は、VYMの積み立てを始めてみるのはいかがでしょうか?

VYMについてさらに詳しく知りたい方はこちらも↓

それでは、投資タイプ別のおすすめETFのまとめです。


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投資タイプ別おすすめETFまとめ

☆成長性狙いの人は「VTI」

〇アメリカの全企業を購入する
〇配当利回り:1.80%
〇トータルリターン:7.31%
〇アメリカの成長=資産の成長

☆配当金狙いの人は「VYM」

〇アメリカの高配当企業を購入する
〇配当利回り:2.98%
〇トータルリターン:5.15%
〇配当金を3ヶ月に1回ゲット

自分の投資タイプに合わせたETFは見つかったでしょうか?

まずは「VTI」か「VYM」から始めるのがおすすめです。

よく分散されていて失敗することはないと思います(今までの歴史的には)。

ここからは、他のおすすめETFについても紹介していきます。


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その他おすすめETF

その他のおすすめETFとして4つ紹介します。

成長性を狙うETF2つ、配当金を狙うETF2つを紹介します。

〇VTIと同じく成長性を狙う

  • VOO
  • VT

〇VYMと同じく配当金を狙う

  • HDV
  • SPYD

それでは、成長性を狙うVOOとVTの紹介からしていきます。

VTIと同じく成長性を狙う(VOO、VT)

〇VOO:バンガード・S&P500 ETF

S&P500というアメリカの優良企業500社を集めた指数と同じ企業で構成されたETFです。

S&P500は世界一優秀な指数と言われています。

(「日経平均」「TOPIX」「ダウ平均」といった指数はニュースでもおなじみです。)

VTIと異なりアメリカ全体ではありませんが、優秀な企業ばかりを集めたアメリカ選抜のETFです。

経費率も安く、VTIと並んで人気のインデックス型のETFです。

〇VT:バンガード・トータル・ワールド・ストックETF

アメリカだけではなく、世界全体(米国を含む先進国および新興国約47ヵ国)に分散投資したETFです。

アメリカが50%以上を占めますが、日本、イギリス、中国なども含まれます。

VTを積み立てていくだけで、世界全体の株式を買うことができます。

”世界の成長=自分の資産の成長”になります。

VTIはアメリカだけですので、世界に分散したい人はVTがおすすめです。

続いて、配当金を狙うHDVとSPYDを紹介していきます。


VYMと同じく配当金を狙う(HDV、SPYD)

〇HDV:iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF

ブラックロック社が運用している高配当ETFです。

銘柄数は75社でVYMと比較すると少なくなっています。

アメリカの有名・優良企業の中から、財務状態が健全で高配当な銘柄を集めています。

エネルギー、ヘルスケア、通信といったディフェンシブな銘柄が多いのが特徴です。

VYMより高配当で利回り4.77%です。

詳しくはこちら↓

〇SPYD:SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF

ステートストリート社が運用している高配当ETFです。

S&P500に所属する企業のうち、配当利回りが高い上位80社で構成されたETFです。

大きい企業を選んで、高配当順に並べて投資したら超高配当になるよね?

という、分かりやすいコンセプトです。

1株当たりの値段が安いので、初心者にも買いやすいのも特徴です。

(コロナショックで、紹介した高配当ETFでは一番値崩れしました。)

VYM、HDVを抜いてトップの配当利回り6.23%です。

詳しくはこちら↓

いかがだったでしょうか。

まずは自分の投資タイプに合わせて「VTI」か「VYM」を買ってみるのをおすすめします。

アメリカ株投資に慣れてきたら、他のETFを買ってみるのもありだと思います。

それではー

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プロフィール
しばこー
年齢:29歳(1991年生まれ)
性別:男
ひとこと:ステートストリート社の日本語サイトが親切になってる。。。よかった。。。

Twitter: https://twitter.com/lifeokmaru
Instagram: https://www.instagram.com/life.okmaru/
ゆるーく勉強や自己研鑽をして自分を高めていくのが目標ですb

記事作成日 2020.04.22
記事更新日 2020.04.23

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