株主優待と世界分散投資を両立するたった1つのステップ

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投資

こんにちは、しばこーです。

投資を始めたら、やはり株主優待がほしいですよね。

でも、「世界中に分散されたインデックス投資」が初心者が勝つ方法である

と歴史が証明しています。

それでも株主優待が投資してる感じするしほしい!!

という、人にピッタリの方法があります。

今回は、株主優待と世界分散投資を両立するたった1つのステップと、株主優待の考え方について紹介していきます。

〇株主優待と世界分散投資を両立したい人
〇日本株投資を始めようとしている人
〇日本株にだけ投資している人

こんな人に読んでほしい記事です。

ステップはたった1つだけです。

日本以外の先進国インデックス投資信託を積み立て購入する

このステップを挟むだけで、株主優待と世界分散投資を両立することができるようになります。

インデックス投資や世界分散がわからないよ!!という方は先にこちら↓

※この記事は株主優待と世界分散を両立する方法を紹介しているにすぎません。投資は自己責任でお願いします。

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日本以外の先進国インデックス投資信託を積み立て購入する

株主優待と世界中の分散を実現するためには。。。

日本株を除いた世界中に分散投資するインデックス投資信託

をコツコツ積み立てながら

自分の好きな日本企業の株式を買う

という方法をとることで、株主優待を手に入れ、世界中に分散したインデックス投資が可能となります。

世界中の分散は投資信託を1本、積み立て購入することに任せます。

すると、他の時間はゆっくりじっくり楽しい日本株選びに使えるようになります。

(日本を除いた先進国のインデックス投資信託があることを、私は知りませんでした。。。)

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具体的な投資先について(インデックス投資信託)

おすすめの投資先は

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

です。

この投資信託を積み立て投資し続けるだけで、日本以外の先進国への分散投資が可能です。

毎月コツコツと積み立て投資をしていきましょう。

簡単に eMAXIS Slim 先進国株式インデックス についても紹介します。

連動する指数について

MSCIコクサイ・インデックス という指数に連動た投資先を選定してくれます。

内容としては以下の通りです。

「MSCIコクサイ・インデックス」は、日本を除く先進国の株価動向を示す代表的なインデックスです。日本を除く先進国22ヵ国に上場する大・中型株を構成銘柄の対象としており、時価総額でみて市場の約85%をカバーしています。

ニッセイアセットマネジメント株式会社: https://www.nam.co.jp/education/handbook/idx02.html

簡単にまとめると

日本を除く世界中の株をバランスよく購入してくれる

ということです。

4半期に1回、内容の見直しも行われますので、定期的に中身の入れ替えも行ってくれます。

手数料に関して

〇売買に関する手数料無料
〇NISA、つみたてNISAで購入可能
〇運用管理費用0.10615% の最安水準

文句なしの素晴らしい投資信託です。

安心して積み立て投資していくことができます。

また、eMAXIS Slimシリーズは

「業界最低水準運用コストを目指し続ける!!」

と宣言している投資信託シリーズです。

これからも運用コストを安くしてくれると期待しています。

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優待の選び方について(日本株)

インデックス投資をすることで、世界分散はできるようになりました。

お楽しみの日本株選びといきましょう。

〇株主優待をもらいたい
〇お世話になっている日本企業に投資したい

という理由から、日本を除く分散をしました。

日本企業は自分の責任で選ぶことができます。

楽しみつつも、慎重に選びたいところです。。。

そこで、日本株選びの注意点について書いていきたいと思います。

優待利回り+利回りで考える

「面白そうな優待があるから買う」というだけで購入すると、後悔することがあるので注意が必要です。

株主優待で手に入る商品が、高配当株に投資した場合の配当金で買えるようでは意味がありません。

〇商品券¥3,000分
〇自社商品¥3,000分
〇配当金¥3,000

上の3つは同じ価値であることを忘れないでください。

(使いやすさでいえば、現金の方が使いやすいとも言えます)

「株主優待の価値+配当金」として考えたときに、得であるかを考えましょう。

配当利回りは

配当金÷株価×100 で簡単に計算できますが

優待利回りは

優待の価値÷株価×100 で計算できます。

現在の株価をよく見て、優待利回り+配当利回りで考えるようにしましょう。

優待権確定前後の株価に注意

株主優待をだしている企業の怖いところは、株主優待がもらえる「権利確定日」の前後で株価が大きく変動するところです。

購入した株の価値が時期によって上下すると、安心して保有することができません。

例えば。。。

株式会社ヤマウラ

株式会社ヤマウラは、長野県駒ヶ根市に本社を置く建設業者である。 建築や土木中心であるが、前身は鉄工所。現在もエンジニアリング事業として大型機械装置及び電気制御システム等の製作等を行う。また、ドライブインなどの経営も行っている。 主要部門である建設では、工場等の大型建築が有名。現在では一般住宅建築まで幅広く請け負う。

Wikipediaより

100株保有で、株主優待として¥3,000相当の地場商品がもらえます。

ですが、2年分の株価のチャートを見てもわかるように、3月の権利確定で、一気に価格が下落します(矢印のところ)。

誰もが株主優待だけを狙っているわけです。

株主優待が魅力的な企業は、少し長めの株価チャートを確認しましょう。

権利確定日の前後で株価が大きく変動すようなら、注意が必要です。

権利確定日に関係なく株価も安定しているところがおすすめです。

株価が安定しているので、資産も精神も安定して見ていられます。

長期で保有して、株主優待と配当金をもらっていきましょう。

例えば。。。

オリックス株式会社

オリックス株式会社は、大阪府大阪市に本社を置く、日本の大手総合リース企業である。祖業であるリースをはじめ、不動産、銀行、クレジット、ベンチャーキャピタル、プロ野球球団など多くの事業を手掛けており、グループを通して多角的金融サービス業を提供している。 三水会及びみどり会の会員企業であり、三和グループに属している。

Wikipediaより

100株以上保有で、カタログギフトから好きな商品を選ぶことができます。

こちらは、権利確定の3月で大きく株価が変動することはありません。

権利確定日前後で株価が変動しない、安定した企業を選ぶことをおすすめします。

こちらの動画を参考にさせて頂きました↓

2020年3月の株主優待、この7銘柄

日本株も分散させる

日本株を個別で買って、優待を狙いにいくと、自分の保有資産全体で見たときに、日本株の割合が大きくなってしまいます。

株主優待を得るためには100株の購入が必須になる場合が多いので、1つの会社だけで数万~数十万円かかります。

インデックス投資の金額を大きくできればいいですが、個人投資家で始めたての人は、日本株の保有割合が多くなってしまうのではないでしょうか。

日本景気の影響が、自分の資産への影響が大きくなりすぎないように、日本株も分散するようにしましょう。

金融、日用品、不動産、商社、サービス、通信など。。。

業界を広く分散することで、全部の株価が下落することを避けましょう。

業界を分散していても、結局は日本全体が不景気になると、全ての株価が下落します。

だからこそ、日本を除く先進国インデックス投資を軸に投資していきましょう。

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まとめ

株主優待と世界分散投資を両立するたった1つのステップ

日本を除く先進国インデックス投資を積み立て投資しながら、自分の好きな優待株を買っていく。

おすすめの具体的な投資先は
→eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
日本株を買うときの注意点は
→優待利回り+利回りで考える
→優待権確定前後の株価に注意
→日本株も分散させる

でした。

いかがだったでしょうか。

株主優待は日本独特の風習で、他の国では珍しいそうです。

他の国は「とりあえず配当金で還元しとこう。」ということなんだと思います。

株主優待をもらいながら、世界中に分散投資する盤石の資産配分をあなたも実現してみませんか?

それではー

プロフィール
しばこー
年齢:29歳(1991年生まれ)
性別:男
ひとこと:株を始めた頃の自分に教えてあげたい。。。 そんな想いで記事にしました。

Twitter:https://twitter.com/lifeokmaru
Instagram:https://www.instagram.com/life.okmaru/
ゆるーく勉強や自己研鑽をして自分を高めていくのが目標ですb

記事作成日 2020.02.24

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