【投資】日本株を買う前にチェックしないと後悔すること【初心者向け】

投資

こんにちは、しばこーです。

今日は日本株を買う前にチェックしないと後悔することについて書いていきたいと思います。

しばこーの実際の失敗例はこちら

現在は日本の個別株を持っていませんが、買っていた当時に

「事前に知っていたらもっと違っていたのに。。。」

と思うことが多いので、日本株を実際に買う前にチェックしておきたいことを記事にしたいと思います(投資は自己責任です。あくまで当時の私に教えてあげたい内容という目で見てくださいね)。

1.投資目的を明確にする
2-1.株主優待狙いの場合は、権利確定日を注意する
2-2.配当狙いの場合はセクターも意識した買い方をする
2-3.(成長株を狙う場合は。。。)
4.売買を意識しない

ひとつずつ解説していきます。

1.投資目的を明確にする

2-1、2-2、2-3につながっていく話ではありますが、日本株を購入する目的を明確にしてください。

考えられるのは大きく分けるとこんな感じでしょうか。

〇株主優待狙い
〇配当金狙い
〇成長狙い
〇これらをMixする

個々の株の目的があいまいなまま、名前だけで株を選んでしまうと、結果もあいまいになってしまい、結局、どうしたらいいかよくわからないし現金に戻そうというとなってしまいます。。。

利益がでればまだいいですが、手数料もあるのでタイミング次第では損をしてしまいます。

私は当時、購入する会社のことが「好きだから」「応援したいから」

という理由だけで株を購入して失敗しました。。。

株主優待狙いの株、配当狙いの株、成長狙いの株というようにしっかり目的意識をもって、株式を購入しましょうb

2-1. 株主優待狙いの場合は、権利確定日を注意する

株主優待は1度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?

私もライオンから株主優待の商品をもらったことがあります。

新製品詰め合わせ!! うれしい!!

ただ、株主優待を狙う場合は、権利確定日にしっかりと株を持っていることが大事です。

また、注意しないといけないのが、同じく株主優待狙いの人たちが権利確定日以降に、株を売却するので、株価が値下がりしやすいということ

株主優待は会社からのプレゼントなので、企業のさじ加減で簡単に中止されてしまうということです。

現物がもらえるので嬉しいですし、投資やってる!!って感じがするのはいいのですが、注意はしないといけませんねb

2-2. 配当狙いの場合はセクターも意識した買い方をする

個別株投資の王道は、分散投資です。分散投資することで経済の流れに影響されにくく安定した実績をだせます。ですので、まずはセクターの分散を考えましょう。

セクターというのは企業の事業内容のことです(たぶん。。。私も最近覚えた言葉なので)

三菱東京UFJ銀行と、みずほ銀行と、三井住友銀行の株を持ってます!!

ってなると、銀行業界に不況が来たときに全部の株が値下がりしてしまいます。

つまり金融、銀行セクターに集中投資してしまっている形になります。

どうするのが安全なのか。

三菱東京UFJ銀行(銀行)、SUBARU(自動車)、丸紅(商社)といったように事業内容と会社両方を分散するのがいいと言われています。

エネルギー、物流、日用品など、ほかにもたくさんのセクターがあるので、セクターを分散して、どのセクターにどれくらい投資するのかを考えてから銘柄を選びましょう。

銘柄選びは、高配当で財務が安定していて、不況時にも配当をしっかり出しているところがいいと言われています。自然と有名な企業になりがちです。

(ただ、私は高配当株式投資したことがないのと、財務状況を読むだけのスキルがないので、私がやるなら長く実績を出していて、高配当でネームバリューのある企業にするかなぁ。。。)

2-3.( 成長株を狙う場合は。。。 )

これは私はやったことがありません。有名なのはアメリカのAmazonですね。5年でいったい何倍に成長しているんだろう。。。

調べてみるとFacebookもすごいです。

直近の配当(えんじのマルで囲っているところ)が―(ハイフン)になっています。配当金が発生していないことをしまします。

利益を配当に回さずに事業拡大を狙う。事業が拡大した結果株価が上昇していくという構図になっています。株式を将来売却することで利益をだすことができます。

サービスが素晴らしくて、今後も伸びていくと感じられたらチャレンジしてみるのもいいかもしれません。。。

4. 売買を意識しない

サラリーマンが仕事をしながら株で資産を気づいていくのは非常に困難です。

PCの前に張り付くこともできませんし、売買には手数料が発生しますので、すぐに手数料負けしてしまいます(一部の天才は別ですが。。。)。

だから、基本的には売却しないつもりでずっと持つことを前提に買うべきだと思います。

株主優待や配当金を楽しみつつのんびり長期保有が安全だと思います。そのために株主優待をしっかり選んだわけですし、高配当の株をセクター分散も意識して購入したわけですからねb

あんまりにも価値が下がっても持っていたら精神的にもつらいので、ある程度のところで損切りすることは必要だと思いますが。。。

このあたりもどのくらい値下がりしたら売るのかを事前に決めておくといいと思います。

まとめると

1.投資目的を明確にする
→目的をもって銘柄を選定する

2-1.株主優待狙いの場合は、権利確定日を注意する
2-2.配当狙いの場合はセクターも意識した買い方をする
2-3.(成長株を狙う場合は。。。)
→個別株の特長に合わせた買い方、運用を考える

4.売買を意識しない
→PCの前に貼り付けない以上長期保有前提で購入する

いかがだったでしょうか。

私自身が知っていたらよかったと思うことを書いてみました。

事前の準備をしっかりして楽しい投資ライフを送りましょうー!!

それではー

プロフィール
しばこー
年齢:28歳(1991年生まれ)
性別:男
ひとこと:なんとか10記事越えました。。。 100記事目標にがんばるぞー!!
Twitter: https://twitter.com/sh1baco
ゆるーく勉強や自己研鑽をして自分を高めていくのが目標ですb

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