【投資】投資信託で損をしないための3つのポイント【初心者向け】

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投資

こんにちは、しばこーです。

投資手法の1つとして、投資信託に投資していく方法があります。

「投資信託(ファンド)」とは、一言でいえば「投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品で、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品」です。
「集めた資金をどのような対象に投資するか」は、投資信託ごとの運用方針に基づき専門家が行います。

一般社団法人投資信託協会: https://www.toushin.or.jp/investmenttrust/about/what/

プロが運用してくれるので、初心者が投資を始める時には、とっつきやすくて、いい方法です。

また、個別株投資と異なり、500円程度から始められますので、初心者向けの投資商品です。

しかし、投資信託と一口に言っても、数がたくさんあり、中にはハイリスクの商品もあります。

(私の利用している楽天証券では、 2,646本もの投資信託を扱っています。。。)

そこで今回は、投資信託で損をしないための3つのポイントを紹介していきます。

※あくまで最後は自己責任でお願いします。

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手数料の安い商品を選ぶ

投資信託の手数料は3つあります。

〇購入時手数料
〇運用管理費用
〇信託財産留保額

上から順に、買付手数料、運用費用、解約手数料といった感じです。

この3つの手数料が、とにかく安い商品を選びましょう。

良い投資信託には、多くの人が投資するため、手数料を安くしてもファンド側に利益がでます。

実際に、ランキング上位で信頼のある投資信託は各種手数料が激安です。

なので、投資の世界では、手数料が安いというのが良い商品を見分ける方法の1つになります。

「安かろう悪かろう」ではなく「安かろう良かろう」の世界です。

それぞれの手数料の目安は以下の通りです。

購入時手数料→無料
運用管理費用→0.3~0.5%以下(0.2%以下といいたいところですが。。。
信託財産留保額→無料
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分散されたインデックス型の商品を選ぶ

投資で負けない方法は、「インデックス投資商品を長期積み立てする」ことであると、歴史から証明されています。

インデックス型を選ぼう

インデックス投資とは

あらかじめ定めた指数(インデックス)の動きに連動することを目指す運用スタイルのこと。

一般社団法人投資信託協会: https://www.toushin.or.jp/words/keyword/277/

難しいですよね。。。(私も最初わかりませんでした)

ニュースを見ていると、「日経平均株価」「TOPIX」「ダウ平均株価」といった数字が、為替の画面と一緒にでているのを見かけませんか?

日経平均株価であれば、日本の東証一部上場企業のうち225社の平均株価を示している指数です。

そのほかの2つの指数も、同様にいくつかの企業の平均を表しています。

インデックス型の投資商品は、商品の目標とする指数と同じような値動きをします。

世界経済が発展すれば、勝手に自分の資産も増えていきます。

一方で、インデックス指数を越えるように運用するのが、アクティブ投資といいます。

短期的にはアクティブ投資のほうが利益がでることもありますが、ある程度長期になるとインデックス投資に勝つことができません。

アクティブ運用をした結果、インデックス運用に勝ったというファンドは2割以下しか存在しません。

しかも、アクティブ投資はファンドマネージャーが分析や売り買いを繰り返すため、先の項で紹介した手数料が割高です。

情報量とか、人件費が必要ですからね。。。

インデックス投資は平均値を買うだけなので、誰がやっても同じ投資方法になります。

なので、情報量も人件費も削減でき、手数料が安くなります。

手数料が安くて、勝率がいいとなれば、インデックス型の投資商品1択です。

分散している商品を選ぼう

個人投資家の戦い方はとにかく分散することです。

どこかが凹んでも、どこかで補っていくことでリスクを回避できます。

では、分散はどうしたらいいのでしょうか。

投資先の国を分散する

こちらが世界の株の比率です。(引用先: https://myindex.jp/global_per.php

世界の株式ってアメリカばっかりなの知ってましたか?(私は全く知りませんでした)

だから、日本の株をたくさん持っていても、全然分散できていないことになります。

世界中に分散している商品か、アメリカに投資している商品が良いと思います。

私はアメリカ株を分散購入しています↓

投資する業種を分散する

極端な例ですが、「日本の車メーカーに分散投資する」という商品はどうでしょうか?

〇トヨタ自動車
〇日産自動車
〇SUBARU
〇本田技研工業(ホンダ)
〇マツダ

これでは、自動車メーカー全体が不況になった場合に、すべての株価が暴落してしまいます。

つまり、この投資信託に投資するのは、非常にリスクが高いと判断できるわけです。

ガラケーが一瞬でスマホに置き換わったように、若者のビール離れが進んでいるように、代替となる技術、商品が登場した際に、どこかが大きく不利益が発生しても、分散していることでリスクを回避できます。

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配当金の出ない商品を選ぶ

配当金のない商品を選ぶ、または再投資を自動で設定しましょう。

配当金のない商品とは

配当金のない商品は

×配当金が出ない
◎配当金の再投資を自動でしている

自分で再投資しなくても、複利効果を得ることができます。

再投資を継続して、複利効果を得ることで大きな金額に育てていくことができます。

また、自動再投資で忘れずに再投資することは、メンテナンスがほとんど不要にすることができるので、失敗する可能性も低くなります。

配当金がないことで税金を引かれない

配当金がない投資信託を選ぶことで、利益が確定しないので、税金が発生しません。

配当金が発生するたびに税金を引かれることがないので、配当金ありの投資信託よりも効率的に資産を増やすことができます。

単純に税金分も再投資にまわせることになります。

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まとめ

投資信託で損をしないための3つのポイント
〇手数料の安い商品を選ぶ
〇分散されたインデックス型の商品を選ぶ
〇配当金の出ない商品を選ぶ

の3つです。

私は勉強不足のために、「良さそうだから」という、全く根拠のない理由で投資信託を購入して失敗しました。

読んで頂いた方はそのようなことがないことを切に祈ります。。。

それではー

現在、私の買っている投資信託を紹介した記事はこちらから↓

プロフィール
しばこー
年齢:28歳(1991年生まれ)
性別:男
ひとこと:最近ブログをより読みやすくすために、ライティングの本を読んでいます。少しでも読みやすくなるといいなぁー

Instagram:https://www.instagram.com/life.okmaru/
Twitter:https://twitter.com/sh1baco
ゆるーく勉強や自己研鑽をして自分を高めていくのが目標ですb

記事作成日 2019.12.07

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