【まだ間に合う!!】退職理由を上手に伝える3つの方法【失敗談あり】

転職

こんにちは、しばこー(@lifeokmaru)です。

今日は退職理由を上手に伝える3つの方法を紹介します。

悩んでいる人
悩んでいる人

転職が決まったけどお世話になった上司にどう伝えたらいの。。。

退職理由を伝えたら怒られないか心配。。。

どう伝えたら円満に今の会社を辞められるか知りたい。。。

こんな悩みを解決します。

記事を読んでわかること

〇転職時の辞める理由の伝え方がわかる
〇「辞める」と言った時、実際にどういう流れになるかわかる
〇円満に辞めるための注意点がわかる

ネット検索ではうまくいった方法しか書いていません。

この記事では、「私の失敗談」を赤裸々に告白しています。

しばこー
しばこー

2020年5月に転職しました。

転職理由をごまかそうと、上司に”うそ”の理由を伝えました。

その結果うそがバレて大変なことになりました。

引き留められたり、怒られたりしながらも最終的には送り出してもらえました。

失敗したからこそ、“正しい”退職理由の伝え方を紹介したいと思います。

自分のために転職するのは素晴らしいことです。

しかし、辞め方を間違えると大変なことになります。

大切なことが2つあります。

〇退職を伝えるときに、覚えておくべき2つの前提条件
〇上司を納得させる3つの退職理由と伝え方

円満退職に向けて2つを持ち帰ってください。

それでは、覚えておくべき前提条件から紹介します。

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退職を伝えるときに、覚えておくべき2つの前提条件

退職を伝える時に覚えておくべき前提条件が2つあります。

前提1:上司は退職を告げられるプロである
前提2:かなりの確率で引き留められる

この2点を意識しないで、小手先のテクニックで退職しようとすると、大失敗します。

内容と理由を紹介します。

前提1:上司は退職を告げられるプロである

年数働いている課長や部長なら、今まで多くの社員が辞めていくのを見ています。

つまり「退職を言われ慣れている」状態です。

一方で、あなたはどうでしょうか?

転職や退職をするのに慣れていたら、この記事を読んでいませんよね。

伝える相手は慣れていて、こちらは初心者という状態です。

伝え方や内容を注意しないと、簡単に丸め込まれることを覚えておきましょう。

前提2:かなりの確率で引き留められる

やらしい人
辞めたい人

どうせ、自分なんていなくても、会社は回っていくに違いない。

あなたはそう考えていませんか?

半分正解で、半分不正解です。

身の回りで辞めた人がいれば、意外に次の日からも仕事ができていて、半年も経てば前からその人がいなかったかのように仕事している経験をした人もいるでしょう。

しばこー
しばこー

でも、やっぱりあなたは貴重な人材です。

辞めていったあの人がいれば、もっと楽に仕事できてたのになぁって思ったことありませんか?

会社や上司はあなたに仕事を教えて大切に育ててきました。

・だんだん仕事ができるようになってきたな。
・来年はこんな仕事を任せよう。
・後輩の指導をお願いしよう。

そんな折に「転職するので会社を辞めたい」と言われれば、まずは引き留めるのが普通です。

引き留めもなしに、簡単に辞めることはできないことは覚えておいてください。

上司は今まで多くの人を見送ってきたプロです。

また、大切に育ててきたあなただからこそ、簡単にはやめてほしくないと思っています。

この2つの壁を乗り越えなければ、退職はさせてもらえません。

上司を納得させる3つの退職理由と伝え方

前提を理解したうえで、どう伝えたら円満に会社を辞められるのでしょうか?

大切なポイントを3つ紹介します。

1.一貫性があり、現在の会社では達成できない理由を考える
2.ポジティブな理由を伝え、ネガティブな理由は伝えない
3.変な”うそ”は絶対につかない

理由や具体例を順に紹介していきます。

一貫性があり、現在の会社では達成できない理由を考える

あなたの転職理由が「今の会社でも工夫次第では解決できそう」な場合は注意です。

今の会社では解決できない理由を示して、次の会社では達成できると言い切るようにしましょう。

理由をうまく説明できないと。。。

悩んでいる人
上司しばこー

じゃあ今の会社で残って仕事してくれよ!!

他の会社に行かなくたっていいじゃないかぁ。。。

と言われてしまいます。

具体的には

・やりたい仕事ができない
・仕事の進め方が合っていない
・会社の方針に賛同ができない

のような、絶対に解決できない理由を上司にぶつけましょう。

あなたの転職する原因(理由)が解決できる場合、

・部署異動の打診
・給料や待遇面の改善

を交渉材料として引き留められます

しかも、論破するのは大変難しいです。

(解決できるわけですから。。。)

しばこー
しばこー

私も「今すぐ好きな部署に異動させてやるから残ってくれ」と言われました。

こうなると、別の理由や会社の不満を盾に辞めるしかなくなってしまいます。

別の理由や不満を言い出してしまうと、

・最初と言っていたことが違う
・中途半端な理由でしかない
・わがままで辞める

といった印象になり円満に退職できません

「今の会社では達成できない+一貫性のある理由」を伝えることで上司にも納得してもらえます。

ポジティブな理由を伝え、ネガティブな理由は伝えない

どんなに嫌いな会社でも、ネガティブな理由は伝えない方が円満退職できます。

・残業が多い、福利厚生が物足りない
・上司が気に食わない
・同僚とそりが合わない

あえて傷つけるようなことを言う必要はありません。

また、人と合わないことはどこの会社でも起こりますし、福利厚生の完璧な会社はないので、転職理由としては成立していません。

単純に上司を傷つけるだけになってしまいます。

困っている人
困っている人

でも、人間関係や待遇で転職しようと考え人も多いんじゃないの?

そんなときは、次の会社での仕事をポジティブに伝えて辞めるようにしましょう。

・やりたい仕事が見つかった
・新しいことに挑戦したい
・もっと大きい仕事がしてみたい

「今の会社では達成できないことがあるから、次の会社でチャレンジさせてほしい」

ポジティブな理由こそ、円満に退職ため最適な方法です。

前向きに転職してチャレンジするかわいい部下を、上司も引き留めることはできません。

内心では少し違うことを考えていたとしても、“あくまで前向きな理由”で転職を伝えましょう。

変な”うそ”は絶対につかない

あなたの上司は、「退職を言われ慣れている」人間です。

何人もの社員が辞めていくのを見ています。

辞めるための都合のいい”うそ”は見破られると思ったほうがいいでしょう。

私はうそをついて大失敗した経験があります。

しばこー
しばこー

離れて暮らす両親の体調が悪いので、お世話のために辞めます。

と言って、別会社に転職しようとしていました。

両親を理由にしておけば、深入りされないと思っていました。

しかし上司に、うそがバレてしまって信用を失うことになりました。

最終的には「大きい会社でチャレンジしたいこと」を伝えて、なんとか笑顔で送り出してもらえました。

どんな転職理由を伝えるにせよ、変な”うそ”は使わないことをおすすめします。

うそはつかずに、あなたが未来を切り開こうとしていることを真摯に説明しましょう。

適当な理由をでっちあげて楽に転職理由を伝えるのは逆効果です。

円満に退職しようと思うなら、「今の会社では達成できないポジティブな理由」を伝えることです。

まとめ(必ず引き留められるが、感謝と意志を伝える。)

退職理由をうまく伝える方法を紹介してきました。

★前提として。。。

・上司は退職を告げられるプロである
・かなりの確率で引き留められる

理解したうえで退職を伝えましょう。

★退職理由を伝えるときは。。。

・一貫性があり、現在の会社では達成できない理由を考える
・ポジティブな理由を伝え、ネガティブな理由は伝えない
・変な”うそ”は絶対につかない

3つのポイントを抑えて伝えましょう。

具体的な内容については、あなたの立場やキャラによって変わってきます

しばこー
しばこー

「必ず円満退職できるキラーフレーズ」はありません!!

忘れないでほしいのは、あなた一人で成長したわけではなく、

会社、上司、先輩、同僚、後輩。。。人や環境のおかげで成長できたことです。

感謝を伝えながら、新しいチャレンジをしたいことを真摯に伝える。

これが究極の円満退職フレーズになるはずです。

退職は早めに伝えることが大切ですが、適当に伝えないようにしましょう。

それではー

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プロフィール
しばこー
年齢:29歳(1991年生まれ)
性別:男
ひとこと:あのときは大変だったなぁ。。。

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ゆるーく勉強や自己研鑽をして自分を高めていくのが目標ですb

記事作成日 2021.01.07
記事更新日 2020.01.20

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