【知らないと損⁉】確定拠出年金とオススメ運用方法【新入社員は必読!!】

投資

こんにちは、しばこー(@lifeokmaru)です。

悲しい人
悲しい人

・確定拠出年金について教えて…

・会社の説明では理解できなかった…

・運用方法、商品選択はどうしたら…

そんな悩みを解決します。

記事を読んでわかること

・確定拠出年金とは何か?
・運用の流れがわかる
・オススメの運用方法

しばこー
しばこー

何となくで選ぶと60歳で後悔します。

投資歴3年の私が分かりやすく解説します。

※最終判断は自己責任でお願いします。

会社でいきなり
「確定拠出年金の申し込みをしてください」
と言われたら誰でもわかりません。

  • 新入社員
  • お金に詳しくない人
  • 申し込んだけど不安な人

こんな人は
最後まで読んでください。
※企業型の人を対象とした記事です。

商品のオススメ比率はこちら↓

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確定拠出年金について

「そもそも確定拠出年金とは何か?」
について理解していきましょう。

  • 確定拠出年金とは
  • 運用の流れ

確定拠出年金とは

定拠出年金(かくていきょしゅつねんきん、DC:Defined Contribution Plan)とは、確定拠出年金法を根拠とする私的年金である。2001年(平成13年)10月1日から掛け金の運用が始められた。「日本版401k」とも言われ、日本の年金制度上は最上位の第三階に位置づけられる。

ウィキペディア:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A2%BA%E5%AE%9A%E6%8B%A0%E5%87%BA%E5%B9%B4%E9%87%91
しばこー
しばこー

ひとことでまとめると。

”会社のお金で積立+運用する年金”です。

会社が毎月積立金を用意して、
あなたの選択した商品で運用していきます。

かわいい人
新入社員

そういえば入社してすぐに、

投資商品を選ぶように言われたわ。

投資と一緒なので、
運用成績によって将来受け取れる金額が変わります。

企業型(DC)と個人型(iDeCo)が存在します。

職場に確定拠出年金制度(企業型DC)がある人は
個人型(iDeCo)に加入できません。

どちらも60歳までは引き出せません。

確定拠出年金の流れ

確定拠出年金の流れは3つのステップです。

  1. 投資商品を選ぶ
  2. 積立と運用
  3. 受け取り

1.投資商品を選ぶ

会社指定の商品群から、
自分の運用したい商品を選びます。

投資商品は割合で購入していきます。

例えば以下のようになります。

  • 国内株式:35%
  • 国内債券:10%
  • 外国株式:50%
  • 外国債券:5%

全体で100%になるように、
商品を選択していきます。

2.積立と運用

会社から積立金がでます。

積立金は企業によって額が変わります。

別途自分の給料から掛け金を追加できる
マッチング拠出制度も存在します。

マッチング拠出には節税効果もあります。

しばこー
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運用中は

定期的なチェックも行います。

運用成績によって将来受け取る金額が変わります。

バランスに変化があればリバランスを行います。

老後の必要金額を計算して、
うまく積立と運用をしていきましょう。

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3.受け取り

60歳から受け取ることが可能です。

受け取り方法2つあります。

  1. 一括で受け取る
  2. 定額で受け取る

受け取る時期を自分で選択できます。

再雇用で65歳まで働く場合は、
65歳から受け取ることも可能です。

加入から10年以上経過していないと
受け取れないので注意しましょう。

悲しい人
悲しい人

よくわからないうちに始まっていて、

ずっと放置したままにしてました…

という人も多のではないでしょうか。

確定拠出年金は
「投資」と「年金」
が一緒になっているので混乱します。

別々に考えれば大丈夫です。

オススメの運用方法について紹介します。

オススメ運用方法

以下の3つを考えて、
自分のオリジナル年金を運用していきましょう。

  1. 商品の特徴を知る
  2. 年に1回リバランスする
  3. リスク許容度を理解する

投資にはリスクとリターンがあります。

大きいリスクをとれば、
大きいリターンがあります。

リスクは振れ幅のことです。
「危ない!!」という意味ではありません。

振れ幅の大きい商品
=リスクが高い

振れ幅が小さい商品
=リスクが低い

と理解しておけばOKです。

商品の特徴を知る

確定拠出年金には商品が8つあります。

  1. 元本保証
  2. 国内株式
  3. 国内債券
  4. 海外株式
  5. 海外債券
  6. REIT(リート)
  7. コモディティ(現物)
  8. バランス型投信

特徴を理解して商品を選びましょう。

元本保証

積み立てた金額を割ることがありません。

定期預金や保険商品を代用しています。

国内株式

国内の株式に投資する商品です。

TOPIXや日経平均などの指数に連動するインデックス型と、
ファンドマネージャーが運用するアクティブ型があります。

国内債券

国内の債券に投資する商品です。

債券とは、国や政府・地方公共団体、企業などが、資金を投資家などから借り入れるために発行する有価証券の一種です。債券の発行ごとに利率や利払日、償還日などの条件が決められており、購入した投資家はその利子を受け取ったり、元本を返済されたりします。

楽天証券:https://www.rakuten-sec.co.jp/web/bond/jbond/guide/about.html

返済が必須ですので
株式よりリスクが低いです。

インデックス型とアクティブ型があります。

・海外株式

海外の株式に投資する商品です。

インデックス型とアクティブ型があります。

・全世界
・先進国
・新興国
などの地域を選ぶ商品が多いです。

株式のリスクとは別に為替リスクがあります。

・海外債券

海外の債券に投資する商品です。

国内債券と同様にリスクは低いですが、
為替リスクがあります。

ハイイールド債券という
リスクが高い債券に投資できる商品もあります。

・REIT(リート)

REIT(リート)とは、投資者から集めた資金で不動産への投資を行い、そこから得られる賃貸料収入や不動産の売買益を原資として投資者に配当する商品で、一般的に「不動産投資信託」とよばれています。投資者は、REITを通じて間接的に様々な不動産のオーナーになり、不動産のプロによる運用の成果を享受することができます。

三井住友トラスト・アセットマネジメント:https://www.smtam.jp/pickup/reit/outline/

少額から不動産投資をするために、
集めたお金で専門家が不動産経営するのがREITです。

国内REITと海外REITがあります。

コモディティ(現物)

コモディティ(Commodity)とは、一般に、“商品”のことを指す言葉で、コモディティ投資とは、商品先物市場で取引されている原油やガソリンなどのエネルギー、金やプラチナなどの貴金属、トウモロコシや大豆などの穀物といったようなコモディティ(商品)に投資することをいいます。

SMBC日興証券:https://www.smbcnikko.co.jp/terms/japan/ko/J0244.html

現物資産に投資する商品です。

金(ゴールド)の運用が行われている商品が多いです。

バランス型投信

運用会社が投資先と投資比率を決めて
セット売りしている商品です。

投資比率が明記されているので
自分の投資方針だけ考えたらOKです。

  • 株式:債券比率=80:20
  • 株式:債券比率=60:40
  • 株式:債券比率=20:80

など

悲しい人
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全く知らなかった…

各商品の詳細はこちら↓

年に1回リバランスする

複数の資産や証券に分散投資するポートフォリオ運用において、資産の再配分をリバランスといいます。時間の経過とともに相場が変動することで、当初決定した資産配分が変わっていきます。そこで、定期的にその資産配分の比率を当初の計画どおりに修正を行います。

SMBC日興証券:https://www.smbcnikko.co.jp/terms/japan/ri/J0250.html

様々な商品を運用していると値動きによって、
運用当初とバランスと変わってきます。

例えば…

  • 国内株式:50%
  • 外国株式:50%

1年間で
日本株が値上がり(↑)
外国株はそのまま(→)
だった場合。

  • 国内株式:60%
  • 外国株式:40%

運用開始時とバランスが変わります。

国内株式を10%売却して、
外国株式を10%購入することで、
50%ずつに戻します。

これがリバランスです。

確定拠出年金は比率で売買できるので、
リバランスが簡単です。

操作は簡単ですが
リバランスはあなたが行います。

1年に1回は運用成績を確認して、
必要に応じてリバランスしましょう。

リバランスをやりたくない人は、
「バランス型」の商品を選びましょう。

ファンドマネージャーが
適切にリバランスしてくれます。

リスク許容度に合わせたバランスにする

あなたのリスク許容度に合わせた運用がオススメです。

悟る人
 

お金が減って怖いなら安定的に。

減っても大丈夫ならハイリスクに。

リスクの大きさは以下の順です。

元本保証<国内債券<海外債券<国内株式<海外株式

※REIT(リート)は:国内REIT<国内株式<海外REIT
 コモディティは世界の情勢によって変動します。

あなたの性格や年齢に合わせた
リスクをとりましょう。

20~30歳:

投資期間が長くリスクをとれる時期です。
株式多めで運用できます。

30~50歳:

将来必要な金額を計算して目標金額設定します。
必要金額と運用成績を見ながらリスクの調整をします。

50~60歳:

確定拠出年金を受け取る直前です。
元本保証や債券に切り替えるなど、
リスクを抑えて運用します

しばこー
しばこー

増やしたいからといって、

ハイリスクな商品にばかりはダメ!!

年に1回のリバランスと、
あなたの人生ステージに合わせて
投資商品を調整していきましょう。

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まとめ(今の成績を確認しよう)

確定拠出年金とは

  • 会社のお金で積立+運用する年金
  • 商品を選択と運用はあなた次第
  • 60歳になるまで受け取れない

オススメ運用方法

  • 商品の特徴を知る
  • 年に1回リバランスする
  • リスク許容度を理解する
悟る人
 

どの商品何%ずつ投資してるか

確認するところから始めるわ。

確定拠出年金を将来に向けて
しっかり運用していきましょう!!

それではー

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プロフィール
しばこー
年齢:30歳(1991年生まれ)
性別:男
ひとこと:入社直後に退職金の話されてもそりゃあわからん!!
Twitter:@lifeokmaru
Instagram: life.okmaru
stand.fm:しばこの人生おけまるラジオ

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