郵便局、銀行で投資するとき覚えておくべき3つのこと

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投資

こんにちは、しばこー(@lifeokmaru)です。

今回の記事では、郵便局や銀行で投資をする場合、最低限覚えておいてほしいことを3つ紹介します。

私としては、手数料が高いことや商品のわかりにくさから、郵便局や銀行での投資には否定的です。

(ネット証券は手数料も安く、優れた商品も多くあります。)

ただし、今回の記事は以下のような人向けに書いています。

〇既に郵便局や銀行でNISA口座を作った人
〇した方がいいから投資しているだけの人
〇困ったときに相談できるところがある方がいい人

このような人は、郵便局や銀行で投資を始めようと考えるのではないでしょうか。

郵便局や銀行での投資は、営業マンが利益を出すために、望ましくない商品を勧めてくるケースが多数あります。

パンフレットを見たことがありますが、イマイチのものばかりでした。

そんな中でも、最低限ですが以下の3つを守ることで、十分うまく運用できます。

1.インデックス投資を選ぶ
2.積み立て投資をする
3.外国株式または世界株式を選ぶ

重要な順に1→3で並べました。

私の友人も、UFJ銀行でNISA口座を作っていたので、以上の3つを守って安全に投資生活をスタートしています。

それでは、1番大事な「インデックス投資を選ぶ」から紹介していきます。

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インデックス投資を選ぶ

そもそもインデックス投資とは何でしょうか?

あらかじめ定めた指数(インデックス)の動きに連動することを目指す運用スタイルのこと。

一般社団法人投資信託協会: https://www.toushin.or.jp/words/keyword/277/

ニュースで「日経平均株価」や「ダウ平均株価」を聞いたことがありませんか?

このような指数と同じように値動きするようになっているのがインデックス投資です。

反対に指数より儲けを出そうとするのがアクティブ投資といいます。

決してアクティブ投資をしてはいけません。

多くのアクティブ投資は、インデックス投資に勝てないからです。

指数は多くのプロがしのぎを削る戦場の平均です。

スポーツや音楽をしていて調子のいい時、調子の悪い時がありますよね?

投資家も同じで、ずっと平均に勝ち続けることはできないのです。。。

だから、インデックス投資をすることで、常に勝ち続けることができるのです。

事実、期間が長くなればなるほどインデックス投資にアクティブ投資は勝てなくなっていきます。

アクティブ投資は手数料が取れますし、儲けられそうに見せることができます。

営業マンが進めてくるかもしれませんが、絶対にインデックス投資を選んでください。

投資対象をイメージできたところで、続いてお金の投入方法について紹介します。

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積み立て投資をする

投資に使えるお金を一気に投資しないでください。

100万円を投資しようと考えているなら

×一気に100万円を投資する
◎毎月10万円ずつ、10ヶ月分けて投資する
◎毎月5万円ずつ、20ヶ月に分けて投資する

というようにしてください。

これを「ドルコスト平均法」と言います。

ドルコスト平均法のいいところは、投資の時間を分散することで、

〇高値でたくさん購入することを避けられる
〇安値でたくさん購入することができる

という2点です。

株価はずっと右肩上がりではありません。

上がったり下がったりを繰り返します。

値段が上がったタイミングで買ってしまうと、損をしてしまいます。

値段が下がったタイミングで買うと、株価が上がると利益が出ます。

株価の予想は非常に難しいので、買うタイミングを分散(積み立て投資)することで、損するのを回避し、利益をとれる確率を上げることができます。

投資対象(インデックス投資)と、お金の投入方法(積み立て投資)を紹介してきました。

最後に、素敵な投資先を紹介します。

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外国株式または世界株式を選ぶ

外国株式または世界株式を選びましょう。

日本株はバブル時代の株価を追い抜くことができていません(日経平均)。

一方で、アメリカの株価は右肩上がりに成長しています(ダウ平均)。

最初はダウ平均の方が低いですが、安く買って、値上がりしていくのはダウ平均でした。

また、世界中の株の割合を見ると、日本株式市場は非常に小さいのがわかります。

世界中の優良な企業に投資した方が、日本株に投資するよりも利益がでやすいのです。

大抵の場合、外国株式と書いてある場合はアメリカか世界中の株を買うことになると思います。

パンフレットを読んで、どこの国に投資するのかを確認しましょう。

アメリカか世界中への分散投資なら、安心して投資してください。

投資対象(対象の指数)が書いてある場合は

〇S&P 500インデックス
(アメリカの代表的な500社に連動する指数)

〇MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス
(世界中の大型中型株に連動する指数)

〇FTSE グローバル・オールキャップ・インデックス
(小型株も含む世界中の株に連動する指数)

のどれかを選べば問題ありません。

上の3つに連動するインデックス投資であれば手数料も安いはずなので、安心して積み立て投資も可能です。

なんとなく日本がよさそう。。。というのは間違いです。

外国株式または世界株式を選びましょう。

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まとめ

郵便局、銀行で投資するとき覚えておくべき3つのこと

1.インデックス投資を選ぶ

絶対にアクティブ投資だけはしないでほしいです。。。

2.積み立て投資をする

時間を分散して、損の回避と利益をゲットしましょう。

3.外国株式または世界株式を選ぶ

なんとなく日本が安心は間違い。世界に目を向けよう。

いかがだったでしょうか。

この3つを抑えるだけで、郵便局や銀行でも十分に運用が可能です。

営業マンの言いなりにならずに、自分のお金を増やしていきましょう!!

それではー

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プロフィール
しばこー
年齢:29歳(1991年生まれ)
性別:男
ひとこと:実は母がまとめて投資してしまって、私の勉強不足で身近な人を助けられなかったのが悔しくて記事を書きました。。。 アクティブ投資ではなかったからよかったですが。。。 友人はうまく運用できてよかったです。。。

Twitter:https://twitter.com/lifeokmaru
Instagram:https://www.instagram.com/life.okmaru/
ゆるーく勉強や自己研鑽をして自分を高めていくのが目標ですb

記事作成日 2020.03.31
記事更新日 2020.03.31

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