簡単に貯金ができる3つのコツ【楽しく、少しずつ♪】

生活とお金

※2020.08.09更新

こんにちは、しばこー(@lifeokmaru)です。

今日は、誰でも簡単に貯金ができるようになる3つのコツを紹介します。

例え友達であっても、「どうやって貯金してる?」とは聞きづらいですよね?

聞けたとしても、人によって月々に必要な金額も違うので、イマイチ参考にならないことも。。。

日頃からできるだけ安いものを買って、食べたいお菓子を我慢しているのに、なんで私だけ月末にはカツカツなの。。。?

そんな寂しい想いをしている人に向けて、貯金のシンプルなコツを3つ紹介します。

1つでも実践してもらえたら、必ず貯金ができるようになります。

いきなり沢山の貯金ができるわけではありませんが、まずは小さな一歩から踏み出してみませんか?

記事を読んでわかること

〇貯金をするための具体的な方法がわかる
〇収入の大小に関わらず貯金できる
〇「苦しい節約→何もしなくても貯金できる」になる

貯金額が増えていくのを見るのは、生きていく上で安心感が違います。

  • 欲しいものを買うことができる
  • 身内に何かあったときに会いに行ける
  • 将来について不安がなくなる

貯金できていないあなたは、きっと不安なはず。。。

その不安を少しでも解消できるように、最後までお付き合いください。

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給料の1~2割を貯金する

給料の手取り金額の1~2割を毎月貯金しましょう。

貯金した分を引いた、残りの金額で生活してみましょう。

記事を読んでいるあなたは

給料 - 生活費 = 貯金

だと思っていませんか?

貯金をできる人は

給料 - 貯金 = 生活費

の式で生活しています。

貯金分は先に給料から分けて考えます。

式のルールを守れる人は、貯金が減ることがありません。

毎月ちょっとずつ増えていく貯金をみて、楽しく貯金を続けています。

そのために必要な準備が2つあります。

  • 貯金用の口座を作る
  • 金額ではなく、割合で貯金する

順に紹介していきます。

貯金用の口座を作る

「貯金用の口座」を給料口座と別に用意するのがオススメです。

複数口座を持っている人は、使用頻度の低い余っている口座はありませんか?

別口座に貯金していくことで、給料口座は使い切っても、貯金ができます。

給料口座にお金が残れば、給料の1~2割以上の貯金を達成できます。

新しく口座を開設する場合は

  • 手数料が安い(又は無料)
  • 金利が高い

の2点が優れている銀行を検討しましょう。

給料が入金されたら、貯金用の口座に移すので、振込手数料が安いことが有利に働きます。

貯めていくことを前提にした口座なので、金利が高ければ利息も期待できます。

オススメは以下の3社です。

あおぞら銀行(BANK支店):ゆうちょ銀行手数料無料、金利0.2%

楽天銀行:コンビニATM最大7回無料、金利0.1%(最大、条件あり)

イオン銀行:イオン銀行手数料無料、金利0.1%(最大、条件あり)

特に、あおぞら銀行は条件なしで金利0.2%なので注目されている口座です。

(ちなみに大手3社「りそな銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行」は0.001%です。)

私は楽天銀行を使用しています。

金額ではなく割合で貯金する

定額で貯金するのではなく、割合で貯金していきましょう。

社会人であれば基本給は一緒でも、月々で手取りが変動します。

収入が少ない月は少なめに、収入が多い月は多めに貯金していくと、無理なく貯金が増えていきます。

少し分かりづらいので、具体例を見ていきましょう。

定時帰宅が多めの月(残業代小)

給料の手取り:20万円の1~2割 → 20,000~40,000円貯金する

残業が多めの月(残業代大)

給料の手取り:25万円の1~2割 → 25,000~50,000円貯金する

「毎月5万円!!」のように定額で貯金していると、手取りが少ない月は厳しい節約をしなくてはなりません。

逆に、手取りの多い月は余裕があり無駄づかいしてしまった、のようにバランスが悪い生活になってしまいます。

割合で貯金していくことで、節約のアンバランスを解消することができます。

ボーナス月も割合で貯金すると、一気に貯金額が増えていきます。

固定費を見直す

貯金ができない今の生活を変えずに、手取りの1~2割を貯金しようとするのは、思ったより大変なことです。

そこで、大きい支出の”固定費”から見直していきましょう。

節約というと、食費や洋服代、日用品費を削ろうとしてしまいがちです。

しかし、小さい支出を削るよりも、大きい支出を見直す方が効果的です。

また、固定費の削減は1度きりの実行で、翌月からも継続的に節約できます。

チラシや値段を見比べる食費の削減と比べてストレスなく続けられます。

生活費を圧迫している固定費は以下の5つが有力候補です。

  1. 住宅
  2. 保険
  3. 自動車
  4. 通信費(スマホ代)、光熱費
  5. クレジットカードの年間費

順に見ていきましょう。

住宅

家賃や住宅ローンに苦しまされていませんか?

住宅にかけられるお金は”手取り金額の3割までが適切”と言われています。

家賃は立地によって大きく変動します。

各駅停車しか停まらない駅に引っ越すだけで大きく家賃を下げられることも。

家賃交渉をすることと、家賃を下げられる1つの手段です。

(引っ越しや、家賃交渉は、急にできませんので優先順位は低めです。)

保険

人生で2番目に大きな買い物と言われるのが”保険”です。

あなたの入っている保険は本当に必要ですか?

保険はお守りで入ってはいけません。

「起こる確率は低いけれど、起こったら生活できなくなる」

このような事態を防ぐために入るのが保険です。

貯金型保険に入って、貯金ができなくなっていませんか?

色々な特約を付けた結果、保険料が膨らんでいませんか?

日本の医療水準は世界的に見てもトップクラスです。

掛け捨ての安い保険に乗り換えるのを検討してみましょう。

自動車

地方に住んでいる場合、欠かせない存在ですが、

購入費、維持費、ランニングコスト。。。

自動車は金食い虫です(私も苦労しています)。

「あなたの自動車は、生活に必要な範囲ですか?」

  • 新車にこだわる
  • 内装やオプションにこだわる
  • 車種や年代にこだわる

移動のために必要なだけなら、最低限の装備でいいし、中古でいいと思います。

買い替えを検討している人は、1度立ち止まって再検討しましょう。

趣味で自動車を持っている人は、無理に手放す必要はありません。

改造やメンテナンスにお金がかかりますが、趣味は趣味として楽しむべきです。

他に節約できるところはあります。

自動車に限らず、趣味を節約するのは”人生の楽しみを節約する”ことです。

趣味にお金をかけられるよう、他を節約しましょう!!

通信費(スマホ代)、光熱費

始めやすくて達成感があるのが、通信費、光熱費の削減です。

通信費(スマホ代)

3大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)を使っている人は、格安SIMを検討しましょう。

格安SIMにすると、月々の携帯代は3,000円以下になります。

5,000円以上支払っている人は、払いすぎです。

月々たった2,000円の節約でも、月々の貯金目標金額にとっては結構な割合です。

(月々20,000円の貯金目標なら、格安SIMにするだけで1/10達成できます。)

私も格安SIM(楽天モバイル)を使用していますが、以前のドコモと何も変わりません。

使用感が変わらずに、節約できたら理想的だと思いませんか?

ご家族で乗り換えたら、節約金額も大きくなります。

1番に検討してみてはいかがでしょうか?

私も格安SIMを使用しています。

光熱費

入居したときから同じガス、水道、電気会社を使用している人は、1度検討してみましょう。

最近は”おまとめパック”があり簡単に節約できる可能性があります。

マンションの人も対象となるサービスが沢山あります。

特に、電力自由化に伴って、電力会社の変更により節約できる可能性があります。

電力自由化とは、地方の電力会社だけではなく、自分の好きな電力会社を選べる制度のことです。

私はマンションに住んでいますが、入居時に契約していた電力会社から楽天でんきに変更して節約しています。

ネットで申し込み出来るところが多く、新たに契約したい会社が解約作業も行ってくれるので、申し込みだけでOKです。

送られてくる電力は一緒なので、生活水準は変化しません。

今まで通りの生活をしながら節約ができるようになります。

私は楽天でんきを使用しています。

クレジットカードの年間費

使っていないクレジットカードの年間費を払い続けていませんか?

  • また使うかもしれないし
  • あのお店でポイントが付くから
  • 解約が面倒だから

気持ちは分かりますが、貯金をするために解約しましょう。

意外にも、「ネット申し込み」や「電話1本」で解約できます。

(年間費無料のクレジットカードは放置でも構いません。)

同様に使っていないサービスも解約しましょう。

  • 見ていないテレビのサブスクリプション
  • 何となく続けているVIP会員
  • 読んでいない雑誌の定期購読

生活水準を変えずに、本当の無駄を削減していくことで、貯金は簡単にできます。

めんどくさくて後回しにしていることを、1つ1つ進めていくことで、お金も少しずつ貯まっていきます。

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自分の使いたいことにお金を使う

最後に、貯金上手になる考え方について触れておきます。

「自分が幸せになるお金と、なんとなく使っているお金を分けてみましょう。」

個人の感情や環境に左右されるので、焦らずにゆっくり考えていきましょう。

具体例を少しだけ挙げていきます。

自分が幸せになるお金

〇趣味の道具を買う
〇自己投資につかう(おしゃれ、美容、勉強)
〇友人とご飯に行く
〇恋人にプレゼントを買う
〇家族と旅行に行く

なんとなく使っているお金

△機能を使いこなせない家電
△見栄のために買った時計
△口が寂しくて買ったお菓子
△安かったから買ったけど着ない洋服
△義務的に参加している飲み会

価値観は人によって大きく違います。

時計が好きな人もいるし、おしゃれが大好きな人もいる。

好きなことにお金を使うのは素晴らしいことです。

貯金で趣味の道具をアップグレードすると人生が充実します。

自分の価値観がイマイチ分からない人は、購入の頻度を変えてみることから始めましょう。

  • お菓子を1回我慢してみる
  • ショッピングモールに行っても、洋服を買わない日をつくる
  • 飲み会を1回断ってみる

ストレスを強く感じたら、あなたにとって必要な経費です。

意外に大丈夫なら、節約できるお金です。

ポイントは人に流されすぎないことです。

自分にとって心地が良いところがあるはずで、人と比べることではありません。

必要なお金となんとなくなお金を少しずつ見極めていきましょう。

貯金ができない人の共通点

応用編として、貯金ができない人の共通点も紹介します。

  1. 自分の収支が全然把握できていない
  2. 自動販売機、コンビニでの買い物が多い
  3. 自分へのご褒美が多い

当てはまるものがあれば、改善の余地があります。

収支が”全然”把握できていない

月々の自分の収支を把握できていますか?

給料は把握していても、自分の支出額が把握できていない人は多いです。

支出を知っていないと、節約できるポイントがわかりません。

その結果、予算が立てられないので、貯金ができません。

月によって変動するのは当たり前なので、

  • 固定費:家賃、光熱費、駐車場代 etc.
  • 変動費:交際費、洋服代、冠婚葬祭の費用 etc.

に分けて、ざっくり把握しておきましょう。

家計簿を3ヶ月つけると、自分の支出がざっくり分かります。

でも家計簿をつけるのは面倒だし、挫折した経験のある人も多いと思います。

最近は、アプリを使うことで自動的に家計簿をつけられるので、大丈夫です。

家計簿アプリは色々ありますが、私は「マネーフォワード ME」を使っています。

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マネーフォワードMEの口コミや始め方はこちら↓

自動販売機、コンビニでの買い物が多い

自動販売機やコンビニでの買い物が多い人は要注意です。

飲み物やデザートが定価で販売されています。

同じ飲み物を購入するときに、ドラッグストアだと半額なのを見たことがありませんか?

定価で販売されているので、割高なわけではありません。

しかし、自動販売機やコンビニは”便利さを含めた値段”なことを忘れないでください。

飲み物を自動販売機で買い続けている人、どんな商品でもコンビニで買っている人は気が付いたらお金が減っているので要注意です。

自分へのご褒美が多い

自分へのご褒美が多く、つい買い物している人は要注意です。

自分へのご褒美は浪費行為だからです。

ストレスを緩和するためにと自覚している人は大丈夫です。

  • 残業終わりにビールを買う
  • ストレス発散に洋服を買ってみる
  • 嫌なことがあったから甘いものを買う

一時的なストレスを解消するのに、買い物は効果があります。

しかし、自分へのご褒美が習慣化している人は、余計なお金を使っています。

嫌なことがあった日、ボーナスが入った日に、ご褒美を買うなとはいいません。

ただし、習慣化している人は「自分へのご褒美」は言い訳に過ぎません。

貯金を少しでも増やしたいと考えるなら、ご褒美は最低限にしましょう。

自分へのご褒美を買いすぎて、貧乏になっていませんか?

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まとめ(苦しい節約は続かない)

簡単に貯金をできるようになる3つのコツを紹介してきました。

最後におまけで貯金ができない人の共通点を紹介しました。

給料の1~2割を貯金する

  • 「給料 - 貯金 = 生活費」の式を守ろう。
  • 貯金用の口座を用意しよう。
  • 金額ではなく割合で貯金しよう。

固定費を見直す

  • 住宅
  • 保険
  • 自動車
  • 通信費(スマホ代)光熱費
  • クレジットカードの年間費

まずは通信費、光熱費とクレジットカードなどの手を付けやすいところから始めよう。

自分の使いたいことにお金を使う

「自分が幸せになるお金と、なんとなく使っているお金を分けてみましょう。」

なんとなくお金を使っているところから節約してみよう。

貯金ができない人の共通点

  • 収支が”全然”把握できていない
  • 自動販売機、コンビニでの買い物が多い
  • 自分へのご褒美が多い

いかがだったでしょうか。

貯金ができない人も、少しの努力で簡単に貯金できるようになります。

無理して節約するのは続きません。

貯金ができるシステムや環境を整えて気持ちよく貯金をしていきましょう。

それではー

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プロフィール
しばこー
年齢:29歳(1991年生まれ)
性別:男
ひとこと:ちょっと前に書いた記事でしたが、読まれているのでしっかりリライトしました!!

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Instagram: https://www.instagram.com/life.okmaru/
ゆるーく勉強や自己研鑽をして自分を高めていくのが目標ですb

記事作成日 2019.11.24
記事修正日 2020.08.09

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