二番底とは何か?投資パターン別3つの対策。

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投資

こんにちは、しばこー(@lifeokmaru)です。

ときどき耳にする「二番底」とはなんでしょうか。

最近の株価がどこまで下がるのかを予想する言葉の1つです。

今回の記事は

〇二番底とは何か知りたい
〇暴落で投資方針に悩んでいる
〇投資手法に合わせた対策を知りたい

そんな人に読んでほしい記事です。

投資手法と対策については

〇インデックス投資家
〇高配当投資家
〇初心者の人

の対策を紹介します。

それでは、まずは二番底とは何か?から紹介していきましょう。

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二番底とは何か?

二番底とは、一旦落ち着いた株価が再び暴落し、さらなる底値になるタイミングのことです。

例として、コロナショックと比較されることが多いリーマンショックについて見てみましょう。

リーマン・ショックとは、2008年9月15日に、アメリカ合衆国の投資銀行であるリーマン・ブラザーズ・ホールディングス(Lehman Brothers Holdings Inc.)が経営破綻したことに端を発して、連鎖的に世界規模の金融危機が発生した事象を総括的によぶ通称である。

wikipedia: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AF

2006年~2012年までのダウ平均株価の推移を表しています。

※ダウ平均株価は、アメリカの優良企業30社の株価の平均を表しています。

下落開始は2007年10月ごろです。

そこから2段階に分けて株価が下落していきます。

一番底→2008年09月
二番底→2009年03月

このように、一旦落ち着いたと思った先に、二番目の底値があることを「二番底」といいます。

現在は荒れた相場となっていて、二番底があるかはわかりません。

しかし、もしあるとしたら個人投資家はどうするべきなのか、順に紹介していきます。

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対策「インデックス投資家は鋼の意思で買い続ける」

インデックス投資をしている人は、やることは簡単です。

決まったタイミングで、決まった金額を買い続けてください。

含み損を抱えて辛い想いをしているかもしれません。

視点を変えて、安く買えている時期と捉えて、買い続けてください。

世界経済がコロナに打ち勝った時、あなたの資産も大きく膨らむはずです。

※逆に、安く買える時期がないと、インデックス投資の効果が大きくなりません。

コロナウイルスはいいことではありませんが、投資をする上で値崩れは起きてくれないと、資産が増えません。

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対策「高配当投資家は絶好の買い場」

私も含めて、高配当投資家の人は絶好の買い場となりえます。

高配当投資家の基本戦略は「買って、売らない、配当金をひたすらもらう」です。

そのために、日ごろから信頼できる商品を購入しているはずです。

安い時に買うといいのは普段よりも

〇1株当たりの利回りが上がる
〇同じ金額でたくさん株が買える

の2点です。

私も、2020年02月までの絶好調の相場では控えめ買っていて、現金を貯めていました。

暴落以降の株価が下落してきたこのタイミングでガツガツ買い増ししています。

※ただ、買えば買うほど含み損も生まれますので、全力買いはしないで少しずつ買い増しする意識は忘れないでください(どこまで下がるかわからないから)。

私の例でいうと、給料日に購入するルールは崩さずに、いつもよりたくさん資金を投入する程度。

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対策「初心者投資家は無理しない」

投資を始めたばかりの人は、様子見しましょう。

今の株価は、前代未聞の値動きをしています。

投資系のYoutuberの人たちの中でも、「今は買うな」と言っている人は多くいます。

世界的な投資家であるウォーレン・バフェットさんも、値下がりしているアメリカの航空会社を買い増しして、翌週に半額まで大暴落が起こって、大損をしてます。

それくらい難しい時期なのです。

せっかく証券口座をつくって投資をしたいと思う人も多いと思いますが、まずは様子見も1つの対策です。

暴落相場でも初心者におすすめなのは投資信託かETFです↓

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まとめ

二番底とは

一旦落ち着いたと思った株価の先に、二番目の底値があること

インデックス投資の対策

「鋼の意思で買い続ける」

安く買っておいて、経済が元に戻ったときに資産が大きく膨らむ

高配当投資の対策

「絶好の買い場、少しずつ買い増ししよう」

利回りを上げ、株数を増やすチャンス、でも底値はわからないから買い増しは少しずつ

初心者の対策

「暴落相場の様子を見よう」

投資玄人、有名な投資家でも読めない相場を泳がずに見学しよう

いかがだったでしょうか。

私自身も、本格的に投資を始めて暴落を初めて経験しています。

含み損が大きく出ています(パソコンは余裕で買えるくらい)。

見えないウイルスにおびえる日々が終わって、株価が戻ることを切に願います。

それではー

プロフィール
しばこー
年齢:29歳(1991年生まれ)
性別:男
ひとこと:株価で損するくらいはまぁいいですけど、やっぱり人が亡くなるのは辛いよなぁ。。。

Twitter:https://twitter.com/lifeokmaru
Instagram:https://www.instagram.com/life.okmaru/
ゆるーく勉強や自己研鑽をして自分を高めていくのが目標ですb

記事作成日 2020.03.29

コメント

  1. […] 二番底とは何か?投資パターン別3つの対策。最近耳にすることも多い、「… […]

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