アメリカ株を買えるオススメ証券会社3社を比較

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投資

※2020.07.05更新

こんにちは、しばこー(@lifeokmaru)です。

今日は、アメリカ株を購入できるネット証券会社3社を比較していきます。

読んでほしい人

〇アメリカ株を始めようとしている人
〇口座を開設する証券会社に悩んでいる人
〇証券会社の比較を見たい人

アメリカ株を買える証券会社ってどこがあって、どこが私に合っているの?という疑問に答えていきます。

アメリカ株を買える大手ネット証券会社は以下の3社です。

  • SBI証券
  • 楽天証券
  • マネックス証券

これらのネット証券会社について比較していきます。

記事の内容

ネット証券3社(SBI、楽天、マネックス)
〇どの会社もほとんど変わらない
〇比較(手数料、取扱銘柄数、ポイント関連サービス)
〇各社唯一のサービス紹介
〇最終的な選び方

私は2019年9月からアメリカ株への投資をスタートしました。

既にアメリカ株投資を始めている私からみた、3社の比較を紹介します。

どの証券会社を選ぶべきか、結論から書いていきます。


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どの会社もほとんど変わらない

(いきなりすみません。)

正直、この3社ならどれを選んでも大丈夫です。

多少の違いはありますが。。。

  • 手数料→最安クラスで一緒
  • 取り扱い銘柄→2,900銘柄以上
  • ポイント関連サービスあり

といったように、どのネット証券でも同じような投資を実現できます。

なぜなら、どこかのネット証券が新しいサービスを開始すると、他の2社も追随するからです。

共通点の「手数料」「銘柄」「ポイント投資」について簡単に紹介していきます。

(共通点のあとに違いも紹介します。)

手数料

3社とも

  • 最低取引手数料0ドル
  • 手数料は0.45%
  • 最大取引手数料20ドル

で共通です(SBI証券より引用

どこかが手数料を安くすると他の2社が追随します。

自分が開設した証券口座以外の会社が値下げを行っても、少し時間が経つと同じレベルまで下げてくれると思います。

焦って乗り換える必要は基本的にはありません。

取り扱い銘柄

(一応)取り扱い銘柄数には差があります。

  • SBI証券→3,300銘柄以上
  • 楽天証券→2,956銘柄
  • マネックス証券→3,600銘柄以上

マネックス証券が他の2社を圧倒しています。

SBI証券も2020年1月に個別銘柄を1,000銘柄追加して3,040銘柄となりました。

ETFを含めると3,300銘柄以上です。

ただ、主要銘柄については全てのネット証券で取引可能です。

(マネックス証券でしか扱っていない株を欲しくなることはあるのでしょうか。。。)

ポイント関連サービス

ポイント関連サービスも各社が力を入れています。

  • SBI証券→Tポイントを使える※
  • 楽天証券→楽天ポイントを使える※
  • マネックス証券→投資信託保有でマネックスポイントが貯まる

※国内投資信託購入の場合に限る

どのポイントを普段から使うかの差で選ぶことも一応できます。

まとめ(3社には差がない)

紹介してきたように、大手ネット証券3社には大きな差はありません。

〇手数料→3社とも横一線
〇取り扱い銘柄→2,900銘柄以上
〇ポイント関連サービス→扱うポイントの種類は違う

手数料や新しいサービスは、1社が新しいことを発表すると、2社が追随していく形が見られます。

他のネット証券会社で新しいサービスが始まっても、焦って乗り換える必要はありません。

どのネット証券会社も素晴らしいレベルです。

だからといって、適当には選べません。

基本的に一緒であるからこそ、各々にしかないサービスが選ぶ基準になってきます。

各社唯一のサービスを紹介していきます。

(各社の紹介をした後に、選ぶ方法を紹介しますので最後までお付き合いください。)


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各社唯一のサービス紹介

それでは各社がもつ唯一のサービスを紹介していきます。

3社とも、他にはない便利なサービスを展開しています。

SBI証券

ネット証券口座開設数No.1がSBI証券です。

SBI証券は唯一「米国株式・ETFの定額買付サービス」があります。

自動で決まった日に、決まった銘柄を積み立て投資してくれるサービスです。

  • 日付、曜日、ボーナス月
  • 株数指定 又は 金額指定
  • 外貨決済 又は 円貨決済

が設定できるのも自由度が高くて便利です。

サービスの利用で
〇面倒な取り引きが不要になる
〇取り引きに感情が入るのを防ぐ
〇買付を忘れることがなくなる

個人投資家の悩みを解決してくれる、非常に有益なサービスです。

(今のところ、他の2社が追随してくる様子もありません。)

SBI証券[旧イー・トレード証券]

楽天証券

ネット証券の新規口座開設数No.1なのが楽天証券です。

楽天証券は唯一「総合口座開設のみで海外株式取引」ができます。

他の2社は「総合口座開設→外国株式口座開設」が必要です。

外国株用の口座開設に、時間はかかりませが”1ステップ”増えるのは面倒です。

楽天証券は、初心者に優しい証券会社と言えます。

アメリカ株の話題から外れますが、

投資信託の購入で「楽天市場での買い物ポイント+1倍」も魅力的です。

ただ、アメリカ株の購入は対象外なので注意が必要です。


マネックス証券

アメリカ株の取扱数No.1なのがマネックス証券です。

マネックス証券は唯一「米ドル買付時の為替手数料が無料」というサービスがあります。

アメリカ株を円貨決済するときの、為替手数料はマネックス証券が負担してくれます。

期間限定のキャンペーンの予定でしたが、延長することが決定しました。

為替手数料は大きい負担になるので、素晴らしいサービスです。

定期的に見直しがはいるという注意書きがありますが、しばらくは継続するのではないでしょうか?

(これは、他の2社が付いてきそうな気がします。。。)


ネット証券3社の選び方

3社とも素晴らしいネット証券会社です。

各社唯一のサービス
〇SBI証券→米国株式・ETFの定額買付
〇楽天証券→総合口座のみ開設で米国株取引可能
〇マネックス証券→米ドル買付時の為替手数料が無料

どのネット証券にしても、満足いく投資環境となるでしょう。

その中で、選び方の1例を紹介します。

「最大手の安心感」+「定期買付」の”SBI証券”

「初心者に優しい」+「楽天ポイントユーザー」の”楽天証券”

「とにかく手数料を安く」+「玄人向けを楽しむ」の”マネックス証券”

いかがだったでしょうか。

各社であまり差がない(これ以上つけられない)なかで、選ぶ参考になれば幸いです。

また、「どれでも一緒なら、とりあえず始めてみよう。」と、あなたの背中を押せたら嬉しいです。

それではー

プロフィール
しばこー
年齢:29歳(1991年生まれ)
性別:男
ひとこと:私は楽天証券を使っています。使いやすくて満足してます。

Twitter: https://twitter.com/lifeokmaru
Instagram: https://www.instagram.com/life.okmaru/
ゆるーく勉強や自己研鑽をして自分を高めていくのが目標ですb

記事作成日 2020.04.21
記事更新日 2020.07.05

コメント

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