長期投資したいアメリカ株(米国株)銘柄3選

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投資

※2020.09.21更新

こんにちは、しばこー(@lifeokmaru)です。

今日は、長期投資したいアメリカ株(米国株)を3つ紹介していきます。

悩んでいる人
悩んでいる人

長期投資にはアメリカ株がいいって聞いたけど、どれを選んだらいいのかわからない。。。

そんな人の悩みを解決します。

記事を読んでわかること

〇ETFとは何か?どうしていいのか?
〇ETFのメリットがわかる
〇長期投資におすすめなアメリカ株ETF(VOO,VIG,QQQ)
〇ETFの買い方がわかる

しばこー
しばこー

私は2019年9月からアメリカ株に投資を始めました。

長期投資には多くの企業に一括で投資できるETFがオススメです。

※ETF:個別株のように即時売買できる投資信託のようなもの。多くの企業に分散投資が可能。

おすすめのアメリカ株ETFを紹介しますが、投資は自己責任でお願いします。

アメリカ株ETF投資には証券口座が必要です。まだ持っていない人は先にこちら↓

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そもそもETFってなに?

ETFとは、証券取引所に上場し、株価指数などに代表される指標への連動を目指す投資信託で、「Exchange Traded Funds」の頭文字をとりETFと呼ばれています。

投資信託協会:https://www.toushin.or.jp/investmenttrust/etf/scheme/

わかりづらい。。。

しばこー
しばこー

株式と同じようにリアルタイムに取引できる投資信託のことです。

複数の会社の株をまとめてパック売りしている商品だと思ってください。

コンセプトに合わせて、特徴のあるセットで株式を販売しているのがETFです。

お弁当に例えている人もいます。

〇日本の株を詰め合わせたETF→TOPIX上場投信
〇アメリカの株を詰め合わせたETF→VOO
〇新興国の株を詰め合わせたETF→VWO

あまり難しく考える必要はありません。

自分で1つ1つ選ばなくてもコンセプトを選べばいいだけになっているということです。

(お肉弁当、野菜弁当、てんぷら弁当、おそばセット。。。という感じ)

同じようにコンセプトでまとめて売っている商品に「投資信託」があります。

投資信託協会:https://www.toushin.or.jp/investmenttrust/about/what/

ETFと投資信託の違いは「即時売買できるか」です。

ETFは”上場投資信託”という名前の通り、注文したら即時売買が可能です。

値段も数分単位で変動します。まさに株と同じというわけです。

一方で、投資信託は1日ごとに値段が決まります。

取り引きも注文から売買までタイムラグがあります。

まとめ:ETFとは?
複数企業の株をセット販売している”おまとめパック”
投資信託と違い、即時売買が可能

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なぜ長期投資にはETFがおすすめなのか?

メンテナンスの手間がなく、長期で保有しているだけで利益が上がるからです。

個別に株を購入した場合、決算や企業の方針をチェックしておく必要があります。

そして、企業がこの先成長していくかどうかを自分で判断しなくてはなりません。

しばこー
しばこー

MicrosoftやAppleだって、この先ずっと安泰わかりません。

株を保有していた企業が倒産しないか保証はありません。

ETFは間に投資ファンドという専門家の人たちが入ってくれます。

ETFに詰め合わせた企業の経営が順調かを確認して、うまくいっていない企業は除いてくれます。

しばこー
しばこー

ETFのコンセプトが好きかどうかだけ判断したらいいってことだね。

また、ETFは複数の企業を同時に購入することになるので、分散によってリスクを軽減することができます。

分かりにくいので詳しく解説していきます。

”A社の株”を購入していた場合
A社が不祥事を起こしたときに、大ダメージを受けてしまいます。
不祥事をきっかけに株価は暴落、倒産してしまえば株はただの紙切れです。

”A社を含む80社を詰め合わせたETF”を購入していた場合
A社が不祥事を起こしても、ダメージは1/80で抑えられます。
少しだけ株価が下がりますが、残りの79社で支えてくれます。

「株!!」「投資!!」と聞くと、自分で選んだ企業にお金を投資するイメージがあります。

しかし、ETFを利用することで、リスクを抑えて長期的に資産を増やしていけます。

知らなかった人
知らない人

ETFが長期投資にいいことはわかったけど、何を買えばいいの?

という人のために、初心者にもおすすめな長期投資に向いているアメリカ株ETFを3種類紹介します。

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長期投資したいアメリカ株ETF3選

長期投資したいアメリカ株ETFを3つ紹介します。

1.アメリカ選抜500社を集めた”VOO”
2.10年以上増配している企業を集めた”VIG”
3.情報系超最強企業が集まった”QQQ”

売買を目的とせず、長期保有で少しずつ利益を確保ような銘柄を選定しました。

しばこー
しばこー

タイミングを見て買ったり売ったりはプロでも難しい。

長期に保有して、値上がりをじっくり待つのが初心者の投資です。

それでは1つ目のETF、アメリカ選抜500社に分散投資するVOOから紹介します。

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VOO:バンガード・S&P500 ETF

VOOの5年チャート

S&P500というアメリカの優良企業500社を集めた指数と同じ企業で構成されたETFです。

S&P500は世界一優秀な指数と言われています。

(日本では「日経平均」「TOPIX」「ダウ平均」といった指数がニュースでおなじみです。)

しばこー
しばこー

アメリカ選抜500社を集めたETFです。

配当利回りは「1.84%」と低いものの、配当金と値上がり益を足したトータルリターンは「7.60%」と高い数字です。

VOOは成長性と安定感のバランスが取れているので、少しずつ積み立て投資していきたいETFです。

次に2つ目のETF、10年以上増配している企業を集めたVIGを紹介します。

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VIG:バンガード・米国増配株式ETF

VIGの5年チャート

10年以上連続して増配の実績をもつアメリカ株を集めたETFです。

現地アメリカで人気のETFです。

しばこー
しばこー

10年以上連続して増配している企業を詰め合わせたら、配当金はドンドン増えていくよね!!

という分かりやすいコンセプトです。

配当利回りは「1.70%」で、配当金と値上がり益を足したトータルリターンは「8.33%」です。

連続増配のETFなのに、配当利回りが低くなっているのは、安定した配当金が得られる期待感から、ETFの値段も高いからです。

※配当利回りは「配当金÷1株の値段」で計算するので、値段が高いと利回りは低くなります。

VIGは利回りは低いですが、ETF自体の値上がりを含めた、トータルリターンを期待できます。

「ボーナスが出た月にまとめ買い→長期保有して配当金が上がるのを待つ」という戦略はいかがでしょうか?

最後に、GAFAMを含む情報系超最強企業が集まったQQQを紹介します。

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QQQ:インベスコQQQトラスト・シリーズ1

QQQの5年チャート

ナスダック100という指数に連動するETFがQQQです。

QQQは値動きが激しいのでVOO、VIGと比べると投資には注意してください。

しばこー
しばこー

アメリカだけでなく世界を発展させてきた、超有名企業が盛りだくさんです。

上位の構成比は

1.Microsoft:11.79%
2.Apple:10.93%
3.Amazon:10.44%
4.Facebook:3.91%
5.Google:7.72%※
※Google(アルファベット)は議決権の有無で2つの株に分かれているので、足した数字にしています。

上位5社(GAFAM)で44.79%を占める、世界最強情報企業が集まったETFと言えます。

(詰め合わせパックの半分ぐらいが話題のGAFAMで占められています。)

6位にインテル(2.97%)、8位にネットフリックス(2.10%)と5位以下も情報系の有名企業が入っています。

配当利回りは「0.69%」と非常に低くいですが、配当金と値上がり益を足したトータルリターンは「14.70%」と非常に高いです。

情報系の企業は利益を配当で還元をせずに、事業拡大に使うので、配当が低くなります。

事業が拡大して、会社の価値が上がるので株価が上がってトータルリターンは高くなります。

コロナショックでもすぐに株価を戻したETFです。

2020年以降は”AI技術”と”5G通信”がより発展し、情報産業には追い風が吹くと考えられます。
VIGと同じく「資金に余裕がでたときにまとめ買い→放置しておく」戦略はいかがでしょうか?

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まとめ(アメリカ株の長期投資はETFで)

☆そもそもETFってなに?

〇上場投資信託のことで「Exchange Traded Funds」の頭文字からETFと言われている。
〇株式と同じようにリアルタイムに取引できる投資信託のこと。
〇複数の会社の株をまとめてパック売りしている商品。

☆なぜ長期投資にはETFがおすすめなのか?

〇1つの商品を買うだけで、多くの企業に投資できてリスク分散になる。
〇投資ファンドが経営の危ない企業を除いて、景気のいい企業を足してくれる。
〇手間をかけずに長期運用するのに向いている。

長期投資したいアメリカ株ETF3選

☆アメリカ選抜500社を集めた”VOO”

〇S&P500に連動するETF
〇配当利回り:1.84%
〇トータルリターン:7.60%
戦略:積み立て投資で長期投資

☆10年以上増配している企業を集めた”VIG”

〇本国アメリカで人気のETF
〇配当利回り:1.70%
〇トータルリターン:8.33%
戦略:まとめ買いして長期保有

☆情報系超最強企業が集まった”QQQ”

〇GAFAMだけで約45%を占める
〇配当利回り:0.69%
〇トータルリターン:14.70%
戦略:まとめ買いして長期保有

いかがだったでしょうか。

長期保有したいアメリカ株ETFを紹介しました。

中でも、VOOは初心者にも大変おすすめのETFです。

最後に。。。

ここまでお付き合い頂きありがとうございます。

しばこー
しばこー

アメリカ株の長期投資を始めてみよう!!という仲間が増えたらうれしいです。

ETFを買うことで、お金がお金を生むシステムを作ることができ、少しずつお金持ちになれます。

貯金だけでは年間で0.001%しかお金が増えないところ、ETFを買うと年間で平均7%もお金が増えます。

あなたが仮に100万円持っていたとして
〇0.001%→年間+10円
〇7%→年間+7万円

株は値動きがあり、一時的には元本割れのリスクもあります。

ただ、投資(株)をしていなければ、一向にお金がお金を生むシステムを得ることができません。

アメリカ株、中でもETFは長期投資に向いていて、私も勉強の真っ最中です。

ETFを買うのは実は簡単です

無料で証券口座を開設して、ETFを買い付けていくだけです。

しばこー
しばこー

ネットショッピングと同じだね。

証券口座はいくつかありますが、日本一の口座数を誇るSBI証券がオススメです。

〇口座開設無料
〇NISA、つみたてNISA対応
〇日本トップクラスの投資信託商品数
〇手数料が安い
〇Tポイントが使える

といったメリットがあります。

ネットで簡単に口座開設できます。

口座開設は以下のステップです。

  1. 口座開設申し込み
  2. 本人確認書類提出(ネットでも可)
  3. 初期設定
  4. 完了通知の受け取り

2週間程度で口座が開設して取引ができるようになります。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

それではー

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プロフィール
しばこー
年齢:29歳(1991年生まれ)
性別:男
ひとこと:リンクの記事が古いと最近の記事と比較してレベルが低くて恥ずかしくなる。。。

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Instagram: https://www.instagram.com/life.okmaru/
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ゆるーく勉強や自己研鑽をして自分を高めていくのが目標ですb

記事作成日 2020.04.23
記事更新日 2020.09.21

コメント

  1. […] 長期投資したいアメリカ株(米国株)銘柄3選長期投資に向いているアメリ… プロフィールしばこー年齢:29歳(1991年生まれ)性別:男ひとこと:知っている企業、知らない企業があって記事を書いてて面白かった!! […]

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