【おすすめ米国ETF】SPYDの配当はいつ?利回りは?

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投資

こんにちは、しばこーです。

今日は、私が投資している米国高配当ETFの1つである「SPYD」について紹介していこうと思います。

私の敬愛する両学長もおすすめの米国ETFです↓

第66回【高配当ETF】高配当株マニアがSPYDに投資している7つの理由【株式投資編】

私のSPYDの購入状況はこんな感じです(2020.03.15現在)

合計57株保有しています。

米国ETFは1株から保有できる点もおすすめできます。

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配当は年4回「3月、6月、9月、12月」

運用会社の STATE STREET社ホームページの画像です。

配当金が入るのは年4回「3月、6月、9月、12月」です。

配当権利の確定日と振り込まれるのに時間差がありますので、翌月にずれこむ場合もあります。

利回りは1年の配当金で計算されますので、その1/4が支払われる計算になります。

年に4回配当が入るのは頻度が高いので嬉しいです。

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利回りは7%ぐらい

価格(2020.03.15時点)

27.92USD → 3,014円程度

配当利回り(2020.03.15時点)

7.12%

経費率(運用にかかる費用)

0.07%

※2020.03.15更新

コロナショックと原油価格下落により、値段が急落しています。

そのせいで利回りが上がりすぎている感じはあります。

2019.11に記事を書いたころは4%ぐらいでした。

ETFとして設立されたのが2015年なので、まだ若いETFですが人気があり、値段も右肩上がりに推移しています。

長期で保有していけば、ETFの値段自体が上がって、含み益も期待できます。

経費率は驚異の0.07%、米国ETFは運用の経費が安いので安心して投資できます。

( 日本の投資信託は経費率2%なんて商品もあります。私も知らずに投資していました。 )

手数料が安いのに、高配当で安定した利益を生み出してくれるのは理想的ですよね?

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運用会社と投資先の内訳

運用会社

STATE STREET社(ステートストリート社)

本社:アメリカ、ボストン州
運用資産額: 1兆7000億ドル (日本円にして183兆以上)

資金力こそ、安定の証であり、低い経費率を実現できる理由であると言えます。

投資先の内訳

現在80銘柄で構成されています。

トップ10は

1.ギリアド・サイエンシズ
2.デジタル・リアルティ
3.クラウンキャッスル・インターナショナル
4.アッヴィ
5.ゼネラル・ミルズ
6.リアルティ・インカム
7.ベライゾン・コミュニケーションズ
8.ドミニオン・エナジー
9.アイアン・マウンテン
10.フィリップモリス

といったようになっていますが、ほとんど同じ保有率になっているのが特徴です。

なぜなら、会社ごとに保有率を調整せずに、1.25%ずつ保有しているからです。

(しばらくすると、株価が動くので、保有率が変わってきますが、定期的にリバランスして戻してくれます。)

セクターは「不動産」「一般消費財」「金融」がTop3を占めています。

特徴は不動産がトップに入っている点です。

ETFに投資するだけで、不動産投資もできるのは、株式以外にも分散できて面白いと思います。

また、景気敏感なセクターが多く含まれているので、爆発力はあるといえます。

(逆に暴落時には弱いかも。。。)

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まとめ

1.配当は年4回「3月、6月、9月、12月」
2.利回りは現在は7%ぐらい
3.STATE STREET社運用で景気敏感な若いETF

いかがだったでしょうか。

尖った特徴をもつ面白いETFだと思います。

また、1株5,000円くらいから購入できるので、米国高配当ETFを買ってみたい!!という人にもおすすめできます。

現在、値下がりしているので、私は再投資も含めて積極的に買い増ししています。

(投資は自己責任でお願いします。)

SPYDは楽天証券から購入できます。

購入手順はこちら↓

それではー

プロフィール
しばこー
年齢:29歳(1991年生まれ)
性別:男
ひとこと:大幅リライト!!英語の読解がしんどすぎました。。。STATE STREETジャパンのみなさん。。。日本語訳のページ作ってください。。。

Twitter:https://twitter.com/lifeokmaru
Instagram:https://www.instagram.com/life.okmaru/
ゆるーく勉強や自己研鑽をして自分を高めていくのが目標ですb

記事作成日 2019.11.03
記事更新日 2020.03.15 

コメント

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